産業廃棄物回収車輌導入事例 Archive
産業廃棄物回収車輌導入事例~到着時間の急な変更に対応する~
- 2011-04-25 (月)
- 導入事例 | 産業廃棄物回収車輌導入事例
業廃棄物回収業車輌は、常に次のような課題を抱えています。
・お客様からの急な時間の変更を強いられる。
・車輌が何らかの原因(故障や渋滞)で到着時間が遅れる。
どちらのケースもスムーズな対応が課題となっており、「今からでも間に合いますか?」
といった質問や、こちら側のミスで到着時間が遅れそうな場合は、特に迅速な対応が
お客様との信頼を築けるか損なうかのターニングポイントになります。
【メ ッセージ表示機能標準装備で情報伝達が簡単スピーディーに】
従来は事務所から受けた電話の内容を、いったんドライバーに伝え、それを更に事務所を
経由してお客様に伝えるという方法がとられていたS社では、いるかなびのメ ッセージ表
示機能を使うことで、ドライバーにお客様の電話番号を直接送信、ドライバーから電話をさ
せることで、対応の迅速化とより詳しい状況の伝達が可能になり、お客様からも大変満足
していただけるようになりました。
【分かり易い地図表示で各車輌の位置と状態を素早く把握!】
各車輌に名前がつけられ、かつ車輌状態がアイコン色で分かるので、事務所側では簡単
に状況が把握でき、あとどのくらいで到着するか簡単に判断できます。交通状況から万が
一のトラブルにも、アイコンに表示されるので、事前に到着時間の遅れを察知、お客様の
一番近くにいる回収車を代わりに到着させることで、到着の遅れを最小限に抑えることが
出来るようになりました。







